Reality Marble

空想は具現化する?

【備忘録】Windows 8 64bit + GIMP 2.8 64bit で eps ファイルを開くおまじない

タイトル通りですが、今までと同じやり方だとうまくいかず、ちょっとはまったのでメモ。

 

  1. GIMPをダウンロード・インストール。
  2. Ghostscript 64bit 版をダウンロード・インストール。
  3. Ghostscriptのインストール先フォルダ配下の /bin  にある gsdll64.dll を、GIMPのインストール先フォルダ配下の /bin にコピー。
  4. GIMPインストール先フォルダ配下の /bin にある libgs-8.dll を適当にリネームし、gsdll64.dll を libgs-8.dll にリネーム。
  5. GIMP起動、ウマー!

 

といった感じでいけました。

 

ちなみに、Windows8 64bit / GIMP 2.8.4 64bit / Ghostscript 9.07 64bit で今のところ動作に問題はなさそう。

 

2013年7月4日 at 12:01 AM Comments (0)

Windows8 + S2340T マルチタッチモニタ 導入してみた。

20130310_01 20130310_02

Windows8、期間限定 3,000円 で手に入るうちに購入したっきり放置してましたが、やっとこさインストールまでやりました。

で、「Windows8 にしたのに何故かパソコンがタッチPCにならないじゃないか!」という事で・・・ではありませんが、ウリの1つであるタッチに最適化された?新UIを堪能してみるべく、それに対応したタッチパネル液晶を物色しておりました。

 

 

といった辺りをやんわり比較検討した結果、最終的に デル「S2340T」をチョイス。

最近はツクモやNTT-Xとかでも購入できるようですが、私が探していた時はデル以外での扱いが無かったので、自ずとデルサイトで注文することに・・・(余談ですが、気長に待つ事が出来ない人、日本メーカーレベルの手厚いサポートを求める人には、Webでよく見る評価の通り、デルはオススメしません)。まぁ、値上がり前の値段で注文出来たし、納期1ヶ月程度といわれていたところ2週間程度で届いたし、ドット抜けも無かったので良しとします。

 

で、とりあえず1週間とちょっと触ってみましたが、

 

  • Windows8、遊び用途かつ私のようにぐだ〜っと机に突っ伏してPC触るような人間には、新UIとタッチパネルはアリ、というかかなりオススメ。
  • S2340T、タッチの反応やら速度的な面など、操作感は悪くないです。多関節スタンドは可動範囲が広く、なかなか素敵。反面、ちょっと使っただけでも指紋等の汚れが目立ちます・・・グレアパネルだから余計?映像の綺麗さとか求めるなら、ディスプレイ環境をデュアル以上にして、コンパネ用と映像用に分けるとかした方が良さげ。
  • 通常、DisplayPortで出力してますが、一旦省電力モードに入ると、復帰後、何故かDisplyaPortからの信号が検出出来なくなる事が・・・この辺りはグラボが悪いのか、OSの設定が悪いのか、モニタ側が悪いのか、今のところ不明(そのうちちゃんと調べてみますかね)。

 

といったところ。

 

20130310_03 20130310_04

うちの場合は、HX800にも映像出しているので、その手前にS2340Tを設置。

普通の液晶モニタ的設置(左) と 23インチ+40インチデュアル化、タッチ操作しやすいようにちょっと下げて斜めにした状態(右)。

 

20130310_05 20130310_06

TV見る時とか「ちょっと邪魔だなー」と思ったら、水平に倒してしまうこともできます(このギミックに特に心惹かれて買った訳ですがw)。

ぺったんこにした状態は、何だか昔のビデオゲーム台さながらで、これでインベーダーゲームとかやったら、それはそれで面白いかも?w

 

20130310_07 20130310_08

PC画面の2画面表示(左)。MetroUI(でしたっけ?)でおさわりすることで操作します。

個人的には、ぐだぐだしながらWeb閲覧やら動画を見たりする分にはタッチ操作の方が楽な感じがします(あー、これ見るかなぁ・・・ポチッ、って感じで)。まぁ、この辺はスマホとかでタッチに慣れてきているから、というのもあるとは思いますが。

写真右は何となくパフォーマンスチェックしてみた図。他のパーツに比べて、グラボだけはちょっと型落ちしたヤツを使い続けているので、若干足を引っ張っている感は否めませんが、まぁ、こんな物でしょう。

 

そんなこんなで、まだ完璧に使い込めた訳ではないですが、少なくともぐだぐだ感あふれる趣味的用途には、この組み合わせはかなり効果があるんじゃないでしょうか(逆に、タッチ液晶じゃない or ジェスチャー使えないデスクトップでWindows8はイマイチ感の方が強く感じてしまうかも知れません)。

 

その他、お仕事用途や、もうちょっと違った遊びでの操作インプレも、追々してみたいと思います。

 

2013年3月10日 at 4:21 PM Comments (0)

PS3 Media Server でDNLAサーバ構築&HX800・PS3で共有

 

MediaTombでDLNAサーバ構築+PS3で共有
で、PS3での再生までは問題なくいけたMediaTombですが、Bravia HX800 から一向に認識できず。仕方ないので、別のDLNAサーバを試してみることに。あれやこれやと探してみたところ、

 

 

辺りが Bravia もよしなに認識してくれるらしい。

我が家の環境だと HX800 と PS3 両方あるし、そもそも HX800 では再生できない形式が多い気がしたので、トランスコードにも対応しているもの、ということで自動的に PS3 Media Server に大・決・定!ということで構成はこんな感じ。

 

 

インストールはドキュメントを参考にすればそんなに難しいものではないかなと。また、試した時点での PMS のバージョンは1.20.412 ですが、これ以降のバージョンであればまぁたぶん動くでしょう。

 

で、結果。HX800単独の場合、トランスコード無しで再生できるものは快適に視聴できたものの、有りの場合は引っかかりが激しくてまともに視聴できず・・・サーバ・クライアント間の接続が無線とはいえ、そこそこの速度は出ていながらこれはいただけないなぁ。

一方、PS3で見た場合、どちらも快適に再生できました。同じネットワーク上で、接続速度もほぼ同等だったことからすると、単純にBraviaのスペックが低いのか、PS3が思いのほか高機能なのか・・・まぁ、トラスコ無しで再生できる形式はPS3の方が圧倒的に多いので、素直にPS3を再生機にするのが正解かもしれない。

 

HD画質でバッチリ再生できました(動画じゃないけどw)。

 

こちらはトランスコード再生でもまぁまぁいける、の図(こっちは動画・音出るんで気をつけてください)。

 

最初は低SpecなLinuxサーバ上にPMS載せて試してましたが、クライアント側からうまく認識しない時がある&トランスコード時にサーバが落ちることがある、という微妙な状況だったので、最終的にはWin版で諦めました・・・やっぱりWindows最高!w

 

全然関係ないけど、これ試してる時に初めて、PS3のコントローラがワイヤレスでも使えるということに気づきました・・・PS3をクライアントに使うにはコントローラの届くところじゃないとなー、なんて思ってましたが、そんなこと気にするまでも無かったのですね。。

 

2011年4月17日 at 11:28 PM Comments (0)

メインマシンに WD20EARS 増設


WESTERN DIGITAL – WD20EARS (2TB SATA300)
http://www.wdc.com/jp/products/products.aspx?id=120

 

昨年末にだいぶ整理したつもりだったのですが、データ保存用のディスクがだいぶ逼迫してきたのと、外部公開用としては御役御免となった自宅鯖をFANレス&DLNAサーバ化してみようかなということでサーバ内に残っていたデータの退避用も兼ねて、メインマシンのHDDを増設しました。

 

ちょっと前までは IBM や Seagate 辺りを愛用していましたが、ここ最近は大容量で低発熱・省電力、そしてお値段も手頃な Western Digital を使っています。自宅サーバでも同じブランドの1TBモデルを4発使っていましたが、エアコンが無く夏場は室温40度とかになるところで2~3年動かしっぱなしにしてても特にトラブルは無く、音も全般的に静か(IBMとかみたいなカチャ音もなかった)なので、そんなに物は悪くないんじゃないかと踏んで。とりあえず読み書きをガリガリやってますが、今のところ特に不具合も無く快適に動いているようです。

 

で、追加自体はたいした作業じゃないけれど、ここ最近どんなに単純なことでもメモっておかないと忘れてしまう傾向にあるので、Windows7環境での手順をメモ。

  1. マシンにHDDをつなげるw
  2. マシンを起動してスタートメニューからコントロールパネルを開く
  3. システムとセキュリティ->管理ツールのハードディスクパーティションの作成とフォーマットを選択
  4. 「ディスクの初期化」が出てくるので今回はMBRを選んで次へ
  5. 「ディスク1 不明 未割り当て」という項目が出来てるので、右クリック->新しいシンプルボリューム を選択
  6. 後は出てくるメニューに従い、必要に応じてパーティション分けたりしてフォーマットすれば完了!

はい、簡単ですね。昔と違ってマスター・スレーブとか気にしなくていいので楽です。

 

それにしても、思い起こせば私が初めて増設用のHDDを買ったのはFM-TOWNS使ってた時代で360MBで49,800円もしましたが、今や2TBが8千円でおつりがくる時代になってしまったとは・・・時の流れは恐ろしいものです。

 

2011年1月6日 at 12:26 AM Comments (0)

Get Adobe Flash player