Reality Marble

空想は具現化する?

PHP Fatal error: Allowed memory size が出たときの対処

 

WordPress の管理画面で頻繁に HTTP500 が出るので調べてみた。

 

PHP Fatal error: Allowed memory size of 33554432 bytes exhausted (tried to allocate 30720 bytes)

 

ということらしい。とりあえず php.ini の memory_limit=32M をちょこっと増量、今のところ再発はしていない模様。

メモリが潤沢にある環境でもないので、暫く様子を見ながら微調整することにしよう。

 

2011年4月16日 at 8:27 PM Comments (0)

【メモ更新】RTL8111/8168BなNICをCentOSで使うときの注意点

 

だいぶ前の記事で書いた RTL8111/8168BなNICをCentOSで使うときの注意点 にはまった時の対処方法がもっと楽チンになっていたので忘れないようにメモ。

  • Realtekダウンロードセンターから最新のドライバを入手
  • USBメモリとか使ってコピー
  • tar vjxf r8168-8.0xx.00.tar.bz2 で解凍したら cd r8168-8.0xx.00 で移動
  • root 権限で ./autorun.sh する

というわけで、面倒な手順が全部自動化されてました。

 

2011年3月20日 at 11:57 AM Comments (0)

MediaTombでDLNAサーバ構築+PS3で共有

 
暇つぶし&自己満足がてらやってみました。
今回はDLNAサーバをLinuxで構築し、そこに溜め込んである各種メディアファイルをPS3で共有・再生できるようにしてみました。そもそもDLNAって何なのよ?MediaTombって?どう作るの?といった辺りは、
 
5分でよく分かる~DLNAとは?
http://allabout.co.jp/gm/gc/51191/
 
MediaTomb
http://mediatomb.cc/
 
DLNAサーバ構築
http://centossrv.com/mediatomb.shtml
 
を見れば手っ取り早いので割愛w
で、とりあえずサーバ側の準備が出来たら共有したいコンテンツを、

 

 
適当なフォルダに突っ込んで(左)、ブラウザからMediaTombの管理画面を開いてコンテンツがあるフォルダを追加(右)。

で、PS3を起動して、XMBを見ると各種メディアのところにMediaTombアイコンが表示されるので、後は見たいor聴きたいファイルを選ぶだけ。

 

 

 

動画も静止画も問題なく再生できました。動画に関しては早送りや巻き戻しもちゃんとできます。

ただし、wmvやdivx形式の動画なんかはPS3のデフォルト設定では再生機能が無効になっているようなので、本体設定で明示的にONにしてあげる必要があるみたいです。

 

というわけで、MediaTomb+PS3は拍子抜けなくらいあっさり動いてしまったので、次はMediaTomb+BRAVIA HX800での視聴にチャレンジしたいと思います。

 

2011年1月9日 at 11:59 PM Comment (1)

ES34069 + NF94-270-LFでファンレス化

 

 
公開用サーバとしても使っていたマシンを家庭内用ファイルサーバ兼メディアサーバに仕立て直すに当たり、悩みの種の1つとなっていた作動音問題をクリアすべく、FANレス化にチャレンジしてみました。構成パーツは次の通り。

 

CHENBRO ES34069

Mini-ITXサイズでありながら3.5インチHDDを4発搭載可能で、電源がACアダプタ、というナイスなケース。オフィシャルサイトに掲載されてるヤツは電源が120Wのもののみだが、無意味に180W化したもの。ちなみに後継機種のES34169なんてのも出てる模様。国内ではアキバですら扱ってる店舗がほとんど無くなってるようなのと、あっても4万くらいするので、海外から取り寄せた方が早いかも。ケース+ライザカードで大体200ドル~230ドルくらいだったか。

 

Jetway NF94-270-LF

CPUオンボードのMini-ITXマザーボード。CPUもチップセットもネットブック用のものが採用されているので完全ファンレス、システムTDPは約12Wという静かで省エネなヤツ。

 

WESTERN DIGITAL WD10EADS * 4発

転用なのでちょっと古いモデルですが、購入時でもっともお手頃価格でガリガリ稼動時で消費電力が6Wくらい、作動音もシー・・・といった感じで、当時のIBMやらのカチャカチャ音も無く、まぁまぁなヤツです。

 

HighPoint RocketRaid 2210

ホットスワップにも対応したそこそこまともそげなRAIDカード。というか、ケースの構造上、すっきり収まるRAIDカードでPCIスロットでも使えるものとなると選択肢はあまり無かったり。

 

さて、肝心のFANレス化の為の作業ですが・・・ES34069のリアFAN*2を止めただけw

なんだか非常に単純ですが、他に稼動部分といえばHDDくらいなので、音は大幅に下がります。電気製品特有の「ん、何かスイッチはいってる?」感があるくらいでしょうか(笑)。しかし、ただでさえ内部が狭いケースの廃熱用FANを完全に止めてしまったので、熱問題は多少気にする必要があるのかもしれません。というわけで、ちょっと確認してみました。

 

室内温度が20度くらいの部屋で、丸1日稼動させた状態で、RAIDカードの管理ツール上での測定なので参考値ですが、ちょっと高いかな?ちなみにFANレス化前は40℃ちょい越えくらいでした。2台だけ高めとなっているのは、ポート番号順にケースフロントから見て 左上・右上・左下・右下 と配置されているので、ケース奥のより熱がこもりそうな左側のディスクが50℃近くまで上がっています。もうしばらく様子見ですが、夏場はやっぱりFANまわした方がいいかも知れない・・・。

 

ともあれ、無事に完全FANレスサーバ完成~。

 

2011年1月8日 at 11:59 PM Comments (0)

さくらのVPSを使ってみる

 

さくらのVPS

http://vps.sakura.ad.jp/

 

だいぶ放置していましたが、今まで自宅鯖+固定IPで運用してきたWebサーバやらMailサーバやらをさくらのVPSに引越ししました。その理由は・・・サーバの稼動音が耳に障るようになってきたからでありますw

固定IPもらってたクラストの接続サービスの月額980円と同じくらいの値段で使えるところということで、さくらのVPSServersMan@VPSの2択まで絞り込みましたが、検討中にDTIさんは結構な障害を起こしていたこともあって最終的にはさくらのVPSを使うことにしました。

なんとなく動くようになるまでにやったことを備忘録的にメモ。

 

  • コントロールパネルからサーバ起動
  • アカウント作ったりもろもろ
  • sshのポート変更、パスワード・rootログインの禁止・鍵認証方式への変更など
  • iptablesの設定
  • /etc/sysconfig/i18n を LANG=”ja_JP.UTF-8″ に変更
  • apache・postfix・mysqlなど必要なものを入れる
  • PHPアクセラレータ(APC)入れる
  • httpd.conf の同時接続数やらをちょいちょい変更
  • コンソール(mingetty)の数減らす
  • いらなそうなデーモン減らす(offったのはyum-updatesd, haldaemon, acpid, messagebus あたり)
  • サーバを再起動して終了

 

という訳で、とりあえず稼動し始めてます。

収容サイトは2・3あるもののそんなに大人気サイトというわけでもないのでCPUや回線のリソース的には全く問題無いですが、欲を言えばメモリがもうちょっと欲しいかな・・・(さくらさん、こっそりでいいので増量お願いします)。

飽きるまではぼちぼち様子を見つつ使ってみたいと思いますw

 

2011年1月3日 at 9:21 PM Comments (0)

VMware がたまに起動しなくなる

ここ最近、稀にVMwareが起動しない現象に遭遇しています。
VMwareを入れているサーバは常時稼動させているわけではなく、必要なときだけ立ち上げているのですが、

  • VMware Infrastructure Web Access にアクセスするとHTTP404エラー
  • VMwareのプロセス自体は上がってるように見える
  • ほとんどの場合、vmware-config.pl を実行・再設定することで直る

といった感じの不具合が。
たちが悪いことに事象が起きたりおきなかったりと微妙な感じ。

単純な再設定でどうにもならないときはサーバ自体の再起動(VMwareのプロセス殺すだけだとなぜかうまくいかない)&vmware-config.plの実行で復活しているようです。

はてさて、何がいけないんでしょうか・・・。

2010年1月23日 at 6:03 PM Comments (0)

RTL8111/8168BなNICをCentOSで使うときの注意点

CentOSだけの話じゃないかもしれませんが。
RTL8111/8168B PCI Express Gigabit Ethernet controller なNICをCentOSで使おうとした時に、そこそこはまったので備忘録的にメモ。

現象としては、前日までは使えていたものが急に通信できなくなり、その後はnetwork restartもOS自体の再起動も効果が無く完全沈黙、という状態・・・。で、何が原因だったかというと、何かのタイミングでr8169のドライバがインストールされてしまっていた模様。

以下、状況の確認と対処。

$ /sbin/lspci | grep Ether
01:00.0 Ethernet controller: Realtek Semiconductor Co., Ltd. RTL8111/8168B PCI Express Gigabit Ethernet controller (rev 02)

ここで RTL8111/8168B が出てきたら、以下のように確認。

$ /sbin/lsmod | grep r81
r8169????xxxxx?????x

という感じで、r8168 でなく r8169 となっていた場合、誤ったドライバがインストールされてます。

ここから、正しいドライバの再インストール。

# RealTek社からドライバをダウンロード
# USBメモリでも何でも適当な手段でサーバ上のどこかにupする

# r8169の削除
rmmod r8169

# r8169.koの待避
updatedb
locate r8169.ko
mv /lib/modules/2.6.18-xxx.x.xx.el5/kernel/drivers/net/r8169.ko ~

# modprob.confの書き換え
vi /etc/modprobe.conf # r8169をr8168に変更

# 再起動
reboot

# ドライバインストール
tar vjxf r8168-8.xx.xx.tar.bz2
cd r8168-8.xx.xx.tar.bz2
make clean modules
make install
depmod -a
insmod ./src/r8168.ko

#NIC認識の確認
lsmod | grep r8168
ifconfig -a

2009年11月18日 at 5:49 AM Comment (1)

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